2026年5月1日(金) いきいきサロン「なかよし会」~モルック~

いきいきサロン

“モルック”と聞いて何を思い浮かべますか?

実はフインランド発祥の比較的新しいスポーツです。正式には1~12の数字が書かれた木製ピンを3,5m先から木の棒を投げて木製ピンを倒して点数を足して行く競技です。得点が50点になったらそこでゲーム終了ですが、50点を超えてしまった場合はペナルティが発生し25点に戻り再び50点を目指します。激しい動きがないため、子供から高齢者まで遊べます。

ルールは非常にシンプルですが、勝つためには50点を取ったチームが勝利となるために頭脳戦が必要です。どのピンを狙えば効率よく得点できるか、相手の邪魔をするにはどう投げればよいか考えます。戦略性が高く奥が深、一度プレイすると夢中になる方が多いようです。

当日は、室内でのゲームでしたので、木製ではなくスポンジの道具で行いました。姶良スポーツ推進委員(3区原口隆幸さん 1区津崎公子さん 松原上福丸英徳さん)からご指導を受けながらのゲームを進めていきました。ゲーム参加者は3人1組の6組で計18名が参加され、2組ずつ対戦し、トーナメント式で勝利者を決めていきました。40点を超える頃になると、数字が書かれた倒すピンを考えながらの投げるので難しく、狙った点数ピンを超えて大きな数字を倒し、元の25点に戻ったり、狙いすぎてピンを倒す事が出来なく空振りに終わるなどなかなかゲームが決着しませんでした。特に49点になると狙えるピンは1番ピンしかなく投げる技術が必要でした。会場は“和気あいあいとはしゃぎながら”のゲーム進行でした。優勝チームは上山さん・村上さん・川原田さんの男性チームでした。勝利チームには可燃ゴミ袋の景品が手渡されていました。またの機会に行いたいと思います。

モルックスポーツ推進モルックのルールは以下の通りです。ルールを守って、楽しくモルックをプレイしてください!

  • ゲームの目的: 50点ぴったりで勝利。獲得した点数が50点を超えると25点に戻る。
  • 投げ方: チームごとに順番を決め、点数の書かれた木製ピン(スキットル)に向かって投げる木製の棒(モルック)を投げる。倒れたスキットルの本数が得点になる。
  • スコアリング: 倒したスキットルの本数がそのまま得点。1本倒した場合は、そのスキットルに書かれた数字が得点。
  • スキットルの再設置: 倒れたスキットルは倒れた地点で再び立てられる。
  • ゲームの進行: ゲームが進むにつれてスキットルは広がり、倒すのが難しくなる

この日の昼食には、新鮮な旬の“タケノコ”の味噌汁・煮付けが出ました。このタケノコは、北山地区にある竹林で先月上旬からタケノコが収穫の季節を迎え、管理しているグループが4月22日16本のタケノコを収穫しました。そして、松原地区公民館で開かれている子ども食堂に差し入れとして頂き(NHKで取材、ニュースで取り上げられる) その内の数本を松原下いきいきサロンでお裾分けして貰い食卓に上がりました。事前に役員で皮むき・茹でて冷蔵庫に保管しておきました。事前の準備があり、大変美味しく頂きました。ありがとうございます。

~迫田純昭さんの歴史講話~

昼食後の時間には、迫田純昭さんの地元歴史講座がありました。昭和初期(?)の古い松原地区の地図を元にお話があり松原地区は田んぼが広がっていた。また、塩田が広がっていたなどのお話等色々な話題でした。松原下と松原上の言葉の違いなども話されました。

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